「言い訳はできない」の声も…日本代表、ブラジルに惜敗 強豪追い詰めた激闘に「後半全然攻められなかった」「ナイスファイト」

サッカー日本代表公式Xは6月30日に投稿を更新し、FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦・ブラジル戦の試合結果を報告した。日本は前半に佐野海舟(25)のゴールで先制したものの、後半に追いつかれ、アディショナルタイムに逆転を許して1-2で惜敗。強豪ブラジルを相手に最後まで粘りを見せたが、ベスト16進出には届かなかった。
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日本は前半29分に佐野のゴールで先手を取り、後半もGK鈴木彩艶(23)の好セーブや守備陣の粘りでブラジルを苦しめた。後半11分にカゼミーロ(34)の得点で同点とされ、試合終盤にガブリエウ・マルティネッリ(25)の一撃で逆転を許したが、強豪を相手に勝利へ迫った戦いぶりには、深夜から応援したファンの悔しさと感謝が広がっている。投稿には日本代表の健闘をたたえる声に加え、ブラジル側のファンからも敬意を示す反応が寄せられ、世界的な注目を集めた一戦となった。
この投稿には、Xユーザーから「どこの国も万全ではないチーム状況だから言い訳はできないけど、怪我で出れなかった四人がいた場合の結果はまた違ったと思う」「お疲れ様でした。ブラジルをここまで追い込めたのは初めてだと思います。4年後また楽しみにしてます」「後半全然攻められなかったし。三笘、久保くんいないのも大きかった。ただ、本当に良く戦ってくれたと思う」「ナイスファイト日本 最高の試合をありがとう」といった声が寄せられている。
