<訳あり?義姉がシッター依頼>子守り母が「誰か代わりになる人は?」【第4話まんが:義姉の気持ち】



「もちろん、できるかぎり力になってあげたいと思っているわ。でも先が見えない状況で、ずっとここにいるわけにはいかないの」そう言って、母は朝イチで帰ってしまいました。母の背中を見送った後、私は怒りを抑えきれませんでした。


アミは2階の部屋から降りてきません。母が帰ると聞いてショックを受けていたので、きっと今日も学校に行かないつもりでしょう。私は必死でどうしたらいいかを考えます。そして記憶を全部洗いだして考えたとき、閃いたのです。

このままアミがうまく学校に行けるようになってくれれば……。そう思っていたのに、母はいきなり自宅に帰ってしまったのです。無責任に突き放されたようで、怒りがわきました。
けれど最低なのは私も同じなのでしょう。アミが学校に行けないことで、すべての歯車がかみ合っていません。どうにかしないといけない……そう思ったときに浮かんだのがナナちゃんでした。
ナナちゃんは弟ケンタロウのお嫁さんで、3人の子どもを育てている子育てのプロです。きっと快くアミのことを受け入れてくれるはず。善は急げと思い、私はさっそくナナちゃんに連絡をとったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 編集・井伊テレ子

