ノルウェー戦でハットトリックを決めたフランス代表デンベレを祝福するエムバペ(右=カメラ・今成 良輔)

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 北中米W杯は27日(日本時間28日)、1次リーグの全日程を終えた。前回カタール大会より16チーム増え、48チーム72試合が行われた。得点は過去最多の215点。アルゼンチン代表メッシ(マイアミ)が6得点を記録し、得点ランキングのトップに立っている。

 クラブ別で見ると、スペインのRマドリードが1位である。フランス代表エムバペ(4得点)、ブラジル代表ビニシウス(4得点)、イングランド代表ベリンガム(2得点)、トルコ代表ギュレル(1得点)の4人で計11得点をたたき出した。

 2位は欧州チャンピオンズリーグを連覇したパリSG(フランス)。フランス代表デンベレ(4得点)、同ドゥエ(1得点)、同バルコラ(1得点)、セネガル代表ムバイ(1得点)、モロッコ代表ハキミ(1得点)、ポルトガル代表メンデス(1得点)、同J・ネベス(1得点)が計10得点をあげた。

 3位は日本代表の鎌田大地が所属し、昨季の欧州カンファレンスリーグを制したクリスタルパレス(英プレミアリーグ)で7得点。セネガル代表I・サールが3得点し、鎌田とコロンビア代表ムニョスが2ゴールずつした。

上位10クラブは以下の通り

(1)Rマドリード 11得点(エムバペ、ビニシウス、ベリンガム、ギュレル)

(2)パリSG      10得点(デンベレ、ドゥエ、バルコラ、ムバイ、ハキミ、メンデス、J・ネベス)

(3)クリスタルパレス7得点(I・サール、鎌田、ムニョス)

(4)マイアミ       6得点(メッシ)

(5)バイエルン5得点(ケーン、ルイス・ディアス、ムシアラ)

 ニューカッスル    5得点(ウィサ、エランガ)

  ビリャレアル     5得点(ペペ、P・ゲイ、フリーマン)

 アーセナル      5得点(ハーバーツ、トロサール、ヨケレス)

 リバプール      5得点(ハクポ、サラー、イサク、ファンダイク)

(10)マンチェスターC   4得点(ハーランド)

  マンチェスターU   4得点(クニャ、ディアロ)

サンダーランド    4得点(ブロビー、シャカ)