病院の男性職員が備品のパソコンを無断転売 米沢市立病院と医療連携の病院で 警察に被害届提出の方針
山形県米沢市にある三友堂病院の50代の男性職員が、備品のパソコンを無断で転売していたことが分かりました。
三友堂病院によりますと18日、「病院のパソコンがインターネット上で売られている」と外部から連絡がありました。病院が調査したところ、50代の男性職員が備品のパソコン2台を転売したことが明らかになりました。男性職員は、パソコンの導入に関する業務を担当していましたが、転売を認め、現在は業務から外れています。病院は内部調査の結果がまとまり次第、横領の疑いで警察に被害届を提出し、男性職員の処分を決定する方針です。三友堂病院は2023年から米沢市立病院と同じ敷地内で医療連携の体制を取っています。
