子どもから大人までスポーツやグルメを楽しむイベントが長崎市で開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。

V・ファーレン長崎の選手も登場し、参加者と交流しました。

「ながさきスポフェス」は家族で運動を楽しんでもらおうと、スタジアムシティを会場に初めて企画されました。

イベントには、V・ファーレン長崎の中村 慶太選手と波多野 豪選手、そしてV・ファーレンで5シーズンプレーした大竹 洋平さんも登場。

子どもたちと交流し一緒に汗を流しました。

PK対決では波多野選手が子どもたちを相手に好セーブを披露しますが、見事ゴールを奪った子も。

小学4年生

「波多野選手が大きかったけど決めることができてうれしかった。V・ファーレンの選手になって点をいっぱい決めて勝ちたい」

(中村 慶太選手)

「暑い中でもこれだけエネルギッシュにやっているしすごくパワーをもらえる。このイベントに僕が来たことを、将来プロになって言ってくれる子が1人でも多くでてほしい」

会場ではマルシェも開催され、ひんやりグルメや縁日コーナーが並び多くの家族連れでにぎわいました。