八郎潟町長選 薬剤師の佐藤友紀氏が初当選 新人同士の一騎打ち制す 約18年ぶりに新たな町のかじ取り役誕生 秋田
病気療養中の前の町長の失職に伴う八郎潟町の町長選挙が28日に行われ、佐藤友紀氏が新人同士の一騎打ちを制し、初当選を果たしました。
畠山菊夫前町長が病気で倒れ、意思表示ができない中、議会の不信任決議を受けて失職するという異例の事態を受けて行われた、八郎潟町長選挙。
新人同士の一騎打ちを制し、初当選を果たしたのは、薬剤師の佐藤友紀氏47歳です。
佐藤友紀氏
「出馬表明から1か月ちょっと、多くのみなさまのお声を聞いてきました。これからは町政、その人々の声を反映させていくべく私自身みなさまとともに頑張っていきたいと思っております。必ずやすべての世代のみなさまが安心安全にそして夢と希望を持った町をつくってまいりたいと思っております」
投票率は75.27%と、前回2024年を11.29ポイント上回りました。
約18年ぶりとなる新たな八郎潟町のかじ取り役に選ばれた佐藤氏。
任期は2030年の6月27日までです。