川崎FのFW神田奏真、東京Vへの期限付き移籍が決定「全力で頑張ります」

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 川崎フロンターレに所属するFW神田奏真が、東京ヴェルディに期限付き移籍することが決定した。29日、両クラブが発表している。

 なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日までで、期間中は川崎フロンターレと対戦する公式戦(U−21 Jリーグを除く)に出場することができないことが明らかになっている。

 2005年12月29日生まれで現在20歳の神田は、静岡学園から2024年に川崎Fに加入した。2025明治安田J1リーグは8試合出場で1得点を記録し、明治安田J1百年構想リーグでは8試合に出場。また、U−18から世代別の日本代表に選出され、昨年10月にはFIFA U−20ワールドカップ チリ2025で4試合に出場していた。

 期限付き移籍が決定した神田は川崎Fのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「東京ヴェルディへ期限付き移籍することになりました。新しい環境で成長できるように、全力で頑張ります。感謝の気持ちを忘れずに自分らしく挑戦してきますので、応援よろしくお願いします」

 そして、加入する東京Vのクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「このたび、川崎フロンターレから期限付き移籍で加入することになりました。東京ヴェルディの一員としてプレーできることを嬉しく思います。チームの力になれるように全力で取り組みます。応援よろしくお願いします」