YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が、「高市総理の行動が衝撃的すぎる..なぜ韓国人達は3回も言葉を失ったのか?」を公開した。動画では、日本の高市総理と韓国の李在明大統領による異例の「ドラムセッション」映像を取り上げ、韓国社会に与えた衝撃や、その背景にある両国の外交戦略を解説している。

動画内では、2026年1月の日韓首脳会談後に行われたとされるドラムセッションの映像を紹介。この映像に対して韓国側が言葉を失った理由として、パクくんは3つのポイントを挙げた。1つ目は、左派とされる李在明大統領と右派とされる高市総理という、政治的イメージが真逆の2人が笑顔で共演したことにある。「イデオロギー前提そのものを壊す映像」に、韓国国内は大きくどよめいたという。

2つ目は、外交行事として楽器を演奏するリスクの高さだ。リズムが崩れれば「外交を軽く扱っている」と批判される中、あえてBTSの楽曲に合わせてドラムを叩く演出は、日本側が設計した強いサインであると分析した。そして3つ目として、これほどのリスクを負ってでも両国が歩み寄った理由を考察。中国に対する「安全網を作っておいた方がいい」という判断や、急速な世界経済のスピードに対する危機感、さらに文化交流を通じて「地球人」としての感覚を持つ若者世代の台頭など、世論の変化が背景にあると説明した。

最後にパクくんは、「国同士って利害関係」と前置きした上で、国間の関係と民間レベルの感情は切り分けて考えるべきだと主張。「地球人としての温度感というのはできるだけ大切にできれば」と語り、日韓関係の未来について独自の視点を提供する内容となっている。