40代・2児の母が「やめてよかったこと」。献立・片付けの“当たり前”を手放してラクに
苦手な家事を手放し、毎日をラクに過ごせる工夫をご紹介。教えてくれたのは、整理収納アドバイザーでESSEベストフレンズ101メンバーの森川とろろさん。献立や片付けルールのゆるめ方から、スマホ時間の制限、イライラしたときの避難場所まで、実際にやってよかったことをお届けします。

1:献立に悩むのをやめた

毎日頭を悩ませていた献立。
「そこで食材と調理法をかけ合わせた『メニュー決め表』をつくり、選択肢を絞ることに。さらに『タンパク質と野菜がとれれば合格』と自分の免罪符を決めたことで、品数への執着も手放せました」(森川とろろさん、以下同)
2:お部屋リセットをやめた

模様替えを楽しみながらキレイをキープ。
家具の定位置を決めず、そのときの気分でソファやテーブルを動かして空間を自由に楽しんでいる森川さん。
「頻繁に家具を動かすことで固定の場所にホコリがたまらず、“部屋を元に戻さなければ”という呪縛から解き放たれました」
3:ダラダラスマホをやめた

使用時間を制限して強制的にシャットダウン。
「スマートフォンの設定から使用時間を確認し、こんなに長時間見ていたのかと衝撃を受けて。ついついスマホを見てしまうので、今はアプリごとに使用時間を設け、強制的に制限中」
使用時間はスクリーンタイム機能で設定・確認が可能!
自分だけの避難場所をつくる

サンルームの一角に置いたイスは、森川さんのサードプレイス。
「イライラして1人になりたいときは、子どもたちに『ちょっと1人にさせてね』と声をかけてからこの場所へ。5分だけでも静かな場所に身をおくと、気持ちが落ち着いて冷静になれるんです」
