離脱した遠藤に代わって腕章を巻く板倉。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 日本代表は現地6月25日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦する。

 リバプールのアレクサンデル・イサク、アーセナルのヴィクトル・ヨケレスという世界的FWを擁する相手への対応について、キャプテンのDF板倉滉は、こう評した。

「まずは、ディフェンスとしては、そこを抑える。後は、カウンターの時のリスク管理は、間違いなく第一にやらないといけない。逆に、自分たちは攻撃の時はそこがチャンスになると思うので。相手が前がかりになって、攻撃に人数をかけてくる分、奪った後は大事になってくると思うし。それは前の試合もそうでしたけど、そこは引き続き狙っていかなきゃいけないかなと思っています」
 
 オランダ戦とチュニジア戦の前に実施した選手ミーティングは今回、実施しなかった。

「選手ミーティングはここでは入れていないです。その理由のひとつとしては、やはりチュニジア戦で勝って、満足している選手がいると言われたら、そうではないし。どれだけスウェーデン戦が難しいかを、みんなが理解している。チームの雰囲気だとか、そういうところを見て決めています」

 チュニジアに4−0で大勝したものの、気の緩みは感じていないようだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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