YouTubeチャンネル「ありがてぃも」が、「【外国人インタビュー】ドイツ人がなぜ日本を選んだ?「日本のことを知りたい」が「日本で働きたい」へ変わった理由とは?」と題した動画を公開した。動画では、ドイツ人のヴィクターさんが日本に興味を持ったきっかけから、実際に日本で働くに至った経緯、そして日本社会の魅力について語っている。

ヴィクターさんが日本に興味を持ったきっかけは、子供の頃に見たジブリ映画だった。その後、大学で現代日本学とメディアコミュニケーションを専攻し、千葉大学への1年間の留学を経て、日本文化への理解を深めた。大学の先生から「日本語さえできれば絶対に日本で仕事を見つけられる」と言われたことが後押しとなり、日本での就職を決意したという。

実際に日本で暮らす中で、ヴィクターさんは「電車が間に合う」「外はだいたい綺麗」といった安定した生活環境に惹かれた。「想定外のトラブルが起きにくい」と、母国ドイツとの違いを挙げている。さらに、日本の平和な社会は「みんなの努力」や我慢によって成り立っていると分析。「マナーを守りましょう」といった看板が多いことにも触れ、ルールを重んじる日本人の姿勢が安定した社会に貢献していると語った。

日本への移住について、友人たちは応援してくれたものの、家族は「やっぱり寂しい」と思っているはずだと、思いやる一面も見せた。最後に「10年前の自分は今の生活を想像できなかった」と振り返り、リスクを取って挑戦したこれまでの道のりを笑顔で締めくくっている。

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2023年に日本に移住したドイツ人です。 ドイツと日本の架け橋になりたいです!