YouTubeチャンネル「パジメ | Pajime」が、最新動画「ロッテリアがアメリカ進出!アメリカ人はこの味を認めるのか!?」を公開。カリフォルニア州にオープンし、現地で狂乱のドライブスルー大行列を巻き起こしているロッテリアの最速レポートが、大きな話題を呼んでいる。

パジメが訪れたのは、カリフォルニア州フラトンに誕生した店舗。注目すべきは、これが日本のロッテリアではなく、韓国のロッテリアが「K-BURGER」として放ったアメリカ1号店という点だ。店内外に溢れかえる凄まじい人だかりに、現地での注目度の高さが伺える。

約1時間もの大激戦を経て商品を勝ち取ったパジメは、お馴染みの車内でさっそく実食を開始。日本でも定番の「シャカシャカポテト(オニオン味)」を口にし、「サワークリーム味みたい」と懐かしみながらジャンクな旨さを堪能した。

そして、今回のメインである重量級メニュー「プルコギ&シュリンプバーガー」へと挑む。
肉と海鮮の禁断の組み合わせに対し、パジメは「パティは脂身が少なく安い肉感はあるが、しっかりプルコギの味がする」と分析。一方で、サクサクのエビカツと合わさった瞬間、「一緒に食うと、それぞれの味を打ち消し合ってる気がする」と、身も蓋もない直球の感想を漏らす一幕も。しかし、不思議と咀嚼を進めると「でも、うまいんだよね」と、その独特な中毒性を高く評価した。

驚くべきは、その価格設定だ。バーガーのセットで約17ドル(日本円で約2,550円)。パジメは「17ドルは高い」と本音をこぼしつつも、深刻なインフレが続くアメリカでは今や「20ドル以下でランチが食べられるならマシ」という感覚になりつつあるという、現地の悲しいリアルな金銭感覚を指摘する。

現在はアジア系住民を中心に大盛況のロッテリアだが、パジメは今後の全米展開について「白人や黒人、メキシコ人の地域に出店した際に、どこまで受け入れられるかが勝負」と、独自の鋭い視点で締めくくった。

1時間待ちの行列を惹きつけるジャンクな魅力、そして日米の価格差に驚愕するリアルな食レポの全貌は、ぜひ動画でその熱気を確かめてほしい。

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