クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」が、「【新型ハスラー タフワイルド納車!】ジムニーより実用的でラクなやつ! 内装・外装・車中泊チェック! 2026マイナーチェンジで電動パーキング&ブレーキホールド追加! 弱点は? こりゃ売れるわ」と題した動画を公開した。スズキの新型ハスラー「タフワイルド」の納車を報告し、マイナーチェンジで追加された機能や専用装備の実用性を徹底レビューしている。

ワンソク氏は、マイナーチェンジで「電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド」が採用されたことが購入の最大の決め手になったと語る。今回は「スズキ ハスラー タフワイルド ターボ(2WD)」を購入した。

動画では、ノーマルグレードとの比較を実施。タフワイルドは「SUZUKI」ロゴが入った専用フロントグリルや、ブラックアウトされたヘッドライト周りなど、「軽からぬタフでワイルドな見た目」だと高く評価。インテリアでは、マットカーキのアクセントや撥水加工ファブリックシートを紹介した。また、後席の足元空間は「めちゃくちゃ広い」と驚きを見せ、防汚仕様のラゲッジボードや、取り外して水洗い可能なアンダーボックスなど、アウトドアに最適な実用性をアピールした。

一方で、充実した装備を絶賛しつつも、「ステアリングヒーターの設定なし」という点についてはオプションでも欲しかったと、唯一の弱点として指摘している。

ジムニーのようなオフロード感がありつつも、後席のシートバックテーブルや先進の運転支援など、普段使いしやすい充実した装備が魅力の新型ハスラー。アウトドア志向の実用的な軽自動車選びにおいて、大本命となる一台と言えるだろう。

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