大衆寿司居酒屋「鮨 酒 肴 杉玉」は6月16日より、毎年好評のうなぎと鱧のフェアが土用の丑の日に向けてひと足早く開催される。今回の主役は、一度も蒸さずに生のうなぎを火で焼き上げることで旨みを逃さず、外はパリッと香ばしく、中はふっくらとした食感を味わえる主に関西地方で親しまれている伝統的な焼き方の地焼きうなぎとのことだ。

うなぎと鱧のフェア

○地焼きうなぎを贅沢に味わうメニュー

今回のフェアでは、こだわりの地焼きうなぎをふんだんに使用した商品が展開される。

「鰻まみれのとろろかっぱ巻き」(649円)は、シンプルな組み合わせのかっぱ巻きの上に地焼きうなぎをたっぷりのせ、客自身でとろろを豪快にかけて楽しむ一品だ。お好みでシャキシャキとした食感で香り豊かなあらぎりわさびをつけて食べるのがおすすめだという。

鰻まみれのとろろかっぱ巻き 649円

「地焼きうなぎ 食べ比べ2貫 山椒・薬味と出汁ジュレ」(539円)は、素材の味を楽しめる山椒と、店内仕込の出汁ジュレに薬味を合わせたさっぱり仕立ての2種類を堪能できる。

地焼きうなぎ 食べ比べ2貫 山椒・薬味と出汁ジュレ 539円

甘だれを塗って炙り、山椒をかけた「うなぎの肝串 2本」(439円)は、日本酒にぴったりの一品料理として登場する。

うなぎの肝串 2本 439円

○国産天然鱧を使用したこだわりの天ぷら

うなぎだけでなく、夏にぴったりの鱧を使った商品も用意されている。

「梅わさびとカレー塩で愉しむ、国産 天然鱧とオクラの天ぷら」(549円)は、店内で揚げることで外はサクサク、中はふわふわに仕上げた鱧を、夏らしくさっぱりとした梅わさびとカレー塩の2種類の味わいで楽しめるとのことだ。

梅わさびとカレー塩で愉しむ、国産 天然鱧とオクラの天ぷら 549円

本フェアの商品は2026年6月16日より全国の杉玉にて販売開始となり、完売次第終了となる。1日の販売数には限りがあり、ディナータイムでの販売でお持ち帰りやデリバリーは対象外とのことだ。