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アメリカ・ミズーリ州で14日、スカイダイビング用の小型機が墜落し、搭乗していた12人全員が死亡しました。

地元当局などによりますと、ミズーリ州バトラーで14日午前、バトラー・メモリアル空港から離陸したスカイダイビング用の小型機が墜落しました。

映像では、損傷した機体から白い煙が立ち上っている様子が確認できます。

小型機は離陸後、十分な高度を得られず左へ急旋回した後、滑走路からおよそ300メートルの地点に墜落したということです。

小型機には当時、スカイダイビングのために11人が搭乗していて、墜落によりパイロットを含む12人全員が死亡しました。

地元当局が事故の原因を詳しく調べています。