《豊洲デートで腰に手を回し親密撮影》森千晴アナと佐々木一真元アナ“泥酔ハグ騒動”以降も変わらなかった関係…「グッド!モーニング」卒業で見据える「次なるステップ」
人気の朝番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)でかつて共演したフリーアナウンサー・森千晴(26)とテレビ朝日の元アナ・佐々木一真氏(28)。6月上旬、東京・豊洲のイベント会場で、2人は仲睦まじい様子でデートしていた。2023年には"路上泥酔ハグ"騒動で佐々木氏が出演番組を降板するなど、紆余曲折あった2人だが、絆は固かったようだ──。【前後編の後編。前編から読む】
【写真を見る】“泥酔ハグ騒動”でじゃれ合っていた2人、3月に番組を卒業し、豊洲イベントで堂々デート
2人のデート中の様子を目にした関係者が語る。
「美男美女カップルが密着してツーショットを自撮りしたり、一緒にお土産を選んだりしていたのですが、よく見ると森アナと佐々木元アナだったのびっくりしました。2人とも展示やフォトスポットの辺りでは顔を隠さずに堂々と楽しんでいて、とてもお似合いで仲が良さそうでしたね」
森アナと佐々木氏といえば、2023年10月にNEWSポストセブンが"路上泥酔ハグ"を報じていた。当時、2人は朝の情報番組『グッド!モーニング』の共演者同士だったが……。
「佐々木氏と森アナが泥酔した様子で路上に寝転び、じゃれるように抱き合っている様子の動画には、『寝技すんな!』といった声も入っていました。年の近い2人ですし、おそらく仲間内と飲んだ後だったのでしょう。
森アナは謹慎後復帰しましたが、佐々木元アナは翌年7月に政治部記者に転身。アナウンサー試験を受けての入社だったので、記者転身は少し驚きでした」(番組関係者)
2人の関係については当時、テレ朝が交際を否定していた。しかし森アナと佐々木氏の知人は、「2人の絆は当時から固かった」と明かす。
「佐々木氏は2020年からアナウンサーとして『グッド!モーニング』に出演し、森アナは慶應義塾大学在学中の2021年から加入。先輩・後輩として関わり始めた2人は、お互いに若手の立場でもあったので切磋琢磨するうち、自然と仲を深めたようです。
騒動が取り沙汰される頃にはもう仲が良くて、一緒にゴルフに出かけたり休日を一緒に過ごすことも。楽しそうに抱き合う動画の様子に違和感はなかったです」
異例の転身となった佐々木元アナだったが、前出の知人は「本人は常に前向きに取り組んでいた」という。
「真面目で真っ直ぐな性格の佐々木氏は騒動後も反省しきりでした。報道局政治部への異動も『現場はニュースの基本。むしろ成長できるチャンス』と前向きに捉えていましたね。
とはいえ、アナウンサーとしての夢もまだ持ち続けているようで、報道の際もリポーターとして積極的に顔を出しています。プロフィールに『現在、更新おやすみ中』とある佐々木氏のインスタグラムは、名前の後ろに『テレビ朝日アナウンサー』と記載されたまま。本人も『チャンスを与えてもらえるなら、またアナウンサーを頑張りたい』と意気込んでいる。真面目なだけあってアナウンス力も培ってきた佐々木アナは、社内の評価も非常に高いのです」
今年3月に『グッド!モーニング』を卒業した森アナ。キャリアの節目を迎え、彼女の「覚悟」もあるようだ。芸能関係者が語る。
「森アナは番組卒業に際し、自身のインスタで『次なるステップに進むためには何かを手放す事も必要だと、この決断をする事にしました』と明かしていました。現在は『BSイレブン競馬中継サタデー』(BS11)にレギュラー出演していますが、昨年も写真集を発売したばかりで、新たな挑戦も増えている印象です。
佐々木氏に続いて森アナも"朝の顔"を卒業し、これまでと比べてプライベートな時間に余裕ができたのでは。騒動を乗り越えた2人は今、ようやく羽を伸ばせる時期なのかもしれません」
2人の関係をレビ朝日に問い合わせると「プライベートに関することは、従来お答えしておりません」(広報部)と回答。森の所属事務所は「プライベートなことは本人に任せています」とした。
番組は卒業しても、固い絆を持ち続けた若い2人。今後のキャリアに期待大だ。
(了。前編から読む)
