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 モデルでタレントの森泉(43)が8日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。夫とのなれそめを振り返った。

 2018年3月に住職の男性と結婚し、同年6月に長女を出産した森。司会の黒柳徹子から「ご主人とはご結婚8年目ですって?10歳年上のお寺の住職」と聞かれると、その出会いについて森は「ワンちゃんのご葬儀をお願いして」と回想。最初に飼った愛犬「ディエゴ」とは、かつて相棒のように暮らしており、その葬儀を行ったのが現在の夫だという。

 これを受けて、黒柳が「その時に死んだ犬の話をしたの?」と質問すると、森は「言い方!」と爆笑。「徹子さん、“死んだ犬”って」とあきれ、「“死んだ犬”って言わないの?何ていうの?」という黒柳に、「ワンちゃん」と訂正した。

 しかし森は「いいお別れができたので良かった」としみじみ。「何をするにも一緒」という夫とは、「仲間っていう感じ」と表現。またDIYを得意とする森は、自身を「ちょっとどんくさい人がいたら“どんくさいな!”と思っちゃうタイプ」といい、手先が器用な夫は「何でもこなしてくれるので、そういうところがいいなって、凄く思いますね」と語っていた。