レアルよりも多い12人がW杯へ マテタ、鎌田、ラクロワ、サールらカンファレンスリーグ制覇のクリスタル・パレスで伸びた選手たち
今季のクリスタル・パレスはプレミアリーグの戦いこそ15位に終わったが、UEFAカンファレンスリーグを見事に制覇。クラブにとって特別なシーズンとなった。
当然ながら、所属選手たちの評価も上がっている。間もなく2026W杯がスタートするが、クリスタル・パレスからは実に12選手がW杯に参戦することになる。
『ESPN』によれば、これはレアル・マドリードより多い人数で、これを上回るのはマンチェスター・シティ(19人)、バイエルン(18人)、パリ・サンジェルマンとアーセナル(16人)、バルセロナ(15人)のみ。
全員がスタメン出場というわけにはいかないだろうが、これだけの人数が代表に呼ばれるのは見事だ。日本の鎌田もそうだが、クリスタル・パレスで成長を遂げた選手は多い。
クラブでの勢いそのままにW杯でもインパクトを残すクリスタル・パレス組が出てくるのか。日本としては鎌田のゲームメイクに大きな期待がかかる。
