RKC高知放送

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高知県の須崎警察署で、運転免許の窓口業務を委託されている事業所の職員が、須崎市の50代男性に交付する予定だった運転免許証を紛失していたことが分かりました。

運転免許センターによりますと、6月2日、須崎警察署で運転免許証の更新手続きを行った須崎市の50代男性に交付する予定だった免許証を紛失したことが分かりました。

この男性は5月19日に免許証更新の講習を受ける予定でしたが日程を変更したところ、運転免許の窓口業務を委託されている事業所の職員が間違えて、交付する予定だった免許証をほかの人の期限切れの免許証と一緒に処分したということです。

紛失した免許証は、廃棄した可能性が高く、外部に流出したおそれは低いとしています。

運転免許証の交付については、5月26日にも南国警察署で同じような紛失の発表があったばかりで、運転免許センターでは一見して判断できる仕組みづくりなど再発防止に取り組んでいくとしています。