ロッテ・茶谷健太【写真:小林靖】

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球団が発表

 ロッテは1日、茶谷健太内野手が5月29日に兵庫県内の病院にて内視鏡下分離部除圧術を行ったと発表した。茶谷は腰椎分離すべり症と診断を受けていた。

 茶谷は2015年のドラフト4位でソフトバンクに入団。帝京三高時代は投手だったが、バッティングの潜在能力を買われてプロ入り後に内野手に転向した。2017年に1軍デビューし、初打席で当時は楽天にいた則本昂大投手(現巨人)からプロ初安打を放っていた。

 2018年終了後にソフトバンクから戦力外通告。育成契約への変更を打診されていたが、新天地での挑戦を決断し、ロッテへ育成契約で入団した。同年12月に支配下登録を勝ち取っていた。

 今季は1軍での出場機会はなく、ファームでは7試合に出場し、13打数7安打で打率.538だった。昨季は1軍で43試合に出場し打率.222だった。(Full-Count編集部)