JRT四国放送

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県内で一番早い夏祭りとして知られる、海陽町竹ヶ島の夏祭りが5月31日に行われました。

風になびく色とりどりの大漁旗。

祭りに合わせ、東北の三陸沖などでマグロのはえ縄漁を行っている漁船が島に帰り、祭りに花を添えます。

31日、県内のトップを切って行われた竹島神社の夏祭り。

宵宮では宍喰小学校の児童が神輿を担ぎ、航海の安全と大漁を願い、大きな掛け声を轟かせながら島を練り歩きました。

「ちょうさじゃ」

(参加した児童)
「声を出すのは疲れるけど、地域の祭りに参加できるのはいい経験になった」

2日目の1日は、朝から大漁や海上の安全を祈る神事が行われました。

一方、暴れ神輿が海へ繰り出す「浜入れ」は、担ぎ手が集まらず2026年も中止となりました。