将来を嘱望されている市原。(C)Getty Images

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 現地3月22日に開催されたエールディビジの第28節で、市原吏音と毎熊晟矢が所属するAZがフローニンヘンと敵地で対戦。0−3で完敗を喫した。

 この試合で、待望のオランダビューを飾ったのが、今冬にJ2のRB大宮アルディージャから加入したDF市原吏音だ。

 ベンチ入りはしていたものの、CBということもあってなかなか出番がこなかった20歳は、82分から途中出場。短い時間ながら、ついにエールディビジで初陣を飾った。
 
 この一報に、インターネット上では、日本のファンから次のような声が上がった。

「市原きた!デビュー!」
「ついに来たか!トップチームデビューは普通にでかすぎる」
「市原デビューしたか! ここからどんどん羽ばたいてほしい」
「大舞台で輝く姿が見られてうれしいです」
「スタメンになって欲しいね」
「必ずもっとやれると信じてる!」
「これは本当に素晴らしい瞬間ですね!市原吏音選手がAZのトップチームでデビューを果たすなんて、日本サッカー界にとっても大きな誇りです。」
「W杯の結果がどうなろうとも、4年後のフル代表を担う選手がどのポジションにも控えてるのが今の日本サッカーの強さ」

 今年1月のU-23アジアカップでは、キャプテンとして連覇に貢献した逸材が欧州での一歩を踏み出した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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