JRT四国放送

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ラジオのFМ転換を目指す四国放送は、総務省の特例措置に基づく実証実験で、県内のAM放送を3月23日ですべて休止しました。

県内4つの四国放送ラジオの送信所のうち、最後まで放送を続けていた徳島市川内町の「徳島ラジオ」では、午後2時30分、技術スタッフが機器を操作し、AM1269キロヘルツの電波を停止しました。

(宗我部英久アナウンサー)
「きょう、令和8年・西暦2026年3月23日をもって、AM電波の発射を停止します」

「徳島ラジオ 運用停止まで5」

(宗我部英久アナウンサー)
「四国放送JOJR」

「4・3・2・1・停止」

これで四国放送ラジオのAM放送は県内全域で聴けなくなりました。

四国放送では、ワイドFM対応ラジオやスマートフォンなどのアプリ「ラジコ」の活用を呼び掛けています。

AM放送休止に関する詳しい情報は、四国放送のホームページなどで確認できます。