家がキレイな人が「3月に捨ててよかった」子どものもの3選。悩まず手放し、新学期をラクにスタート
3月に実践したい捨て活のアイデアを紹介します。夫の転勤による6回の引っ越しを経て「もたない暮らし」にシフトし、その快適さをインスタグラムで発信しているかなさん(40代)のケースです。ここでは、現在小学4年生の子どものアイテムをメインに、春休みに見直してよかったと実感している3つのものについて語ります。

1:子どもが学校から持ち帰った紙類

春休みがスタートしてなるべく早い段階で、子どもが学校から持ち帰ってきた教科書やプリントなど、紙類の整理をするのがわが家の恒例行事です。
終わった行事の案内などは迷わず処分。テストや授業で使ったプリントは子ども本人に確認して、いらないと判断してから処分しています。教科書類は、次年度復習などで確認することもあるので、一年間は保管するようにしています。
このようなルールを決めておけば、整理するときに迷いません。
また、子どもの絵画や工作作品などは、お気に入りのものは額に入れて飾り、デジタル化できるものは写真に撮って保存しています。
2:サイズアウトした子ども服

一年前に着ていた息子の服を出してみたら、つんつるてんだった…ということがよくあります。そこで、季節の変わり目ごとにサイズアウトした服がないかチェックするように。
お気に入りでたくさん活躍したけれどサイズアウトした服、ひざに穴があいてしまったズボンや首元が伸びきったTシャツなどはこのタイミングで処分します。
状態のいいものやほとんど着ないままサイズアウトしてしまったものは、友人や親戚に譲ることもありますが、押しつけにならないよう、事前に連絡をして欲しいと言われた場合だけ渡すようにしています。
3:文房具と学用品

久しぶりに息子の筆箱の中を見てみると、残り数cmになった鉛筆、粉々になった消しゴムの残骸などがよく出てきます。
春休みなど長期のお休みは、そんな文房具を見直すタイミングに。小さくなった鉛筆や消しゴムの交換はもちろん、絵の具や習字道具など、汚れがたまった学用品を洗って整える作業もこの時期にしています。
子どもが自分で用意しやすいようにと、自動鉛筆削りを導入したところ、とても快適で息子も準備するのが楽しくなったようです。もっと早く使えばよかった! と、ありがたみを実感しています。
ついついあと回しにしてしまいがちな新学期の準備ですが、早めに対策することで余裕をもって新年度を迎えられるようになりました。これまで一年間を支えてくれたものたちに感謝しながら見直すことが、子どもの成長を感じられる機会になっています。
