1日10分で効果絶大!40代50代の心と体がラクに整う「朝習慣」4つ。更年期の不調にも
アーユルヴェーダでは、風(ヴァータ)・火(ピッタ)・水(カパ)の3つのエネルギーで人は成り立っていると考えられています。更年期になるとこれらのバランスが乱れ、不調の原因になるそう。今回、インドでセラピー技術を取得したブラフ弥生さんに、アーユルヴェーダに基づく習慣を教えてもらいました。

習慣1:コップ1杯の水を10分かけて飲む
【写真】40代50代の不調に効くスパイス4種
水や白湯で睡眠中に失った水分を補給し、全身にうるおいを。
「体に浸透していくのをイメージしながらゆっくり飲むのがポイント。季節や体調に合わせてスパイスを加えるのもオススメです」(ブラフ弥生さん、以下同)
習慣2:30秒の「舌みがき」で未消化物をチェック

スプーンで舌の表面をなぞるようにして、睡眠中に出た未消化物を取り除きます。そうすることで今日の自分の状態がわかるように。
「『舌ごけ』が多いときは胃が疲れているサイン。食生活を見直しましょう」
習慣3:窓を3分間あけて風のエネルギーを取り込む

窓をあけて部屋にこもった空気を入れ替え。
「風のエネルギーをもつ朝の空気が体内の毒素を流してくれます。心身を目覚めさせ、心地よく1日を始めるためには欠かせません」
習慣4:朝はスマホを触らず、10分間ゆったり過ごす

ざわついた心を落ち着かせるには、10分でもいいのでスマホから離れる時間をつくり、情報を遮断することが大切。
「本を読んだり、瞑想したり、リラックスして過ごします」

