思い出の詰まった学び舎に別れ 小学校で卒業式【徳島】
県内の多くの小学校で、3月12日に卒業式が行われ、児童たちが思い出の詰まった学び舎をあとにしました。
この春、県内の公立小学校からは約5200人が卒業します。
このうち、徳島市の千松小学校では12日、6年生・151人が卒業の日を迎えました。
式では保護者らが見守る中、担任の先生から一人一人の名前が読み上げられ、山崎眞弘校長が卒業証書を手渡しました。
このあと山崎校長は「これからの人生で特別な挑戦に向かう勇気と、日々の努力を続ける強さ、その両方を大切にして欲しい」と激励の言葉を贈りました。
(卒業生)
「さようなら」
(卒業生・藤野麗菜さん)
「最初はコロナで思い通りの生活ではなかったけれど、最後まで(卒業を)迎えられてとても嬉しい」
(卒業生・山根久登くん)
「新しいことが始まりそうだなという気持ち、勉強や部活を頑張りたい」
卒業生は、在校生や先生に見守られながら、通いなれた学び舎をあとにしました。
