平野ノラさんが見直した「地味に面倒なこと」4つ。ティッシュはイスの下に、マグネットシールを活用
バブリーキャラでおなじみの平野ノラさん。元汚部屋出身だった過去から一転、片付け本を出すほどの達人に! そんなノラさんが最近手をつけたのが「日々の地味に面倒なこと」の見直し。暮らしがちょっと楽になるために工夫したことを4つ、教えていただきました。

5歳の娘の保育園での劇で大爆笑

やっぴー! 冬めいて謎めいて時に春めいてノラです。バレンタインも終わり、次はひな祭り! 皆さまいかがお過ごしでしょうか?
娘バブ子はもうすぐ5歳になります。保育園の発表会では劇をやり、ユニコーン役で参加。トッキントッキンの角で登場! つかみはOKバブリーの大爆笑大成功なのでした(本人は至って真剣)。
「地味に面倒なこと」を見直してみた!

最近は、日々騒ぐほどのことでもないんだけど、地味に不便だなぁ…なんとかできないもんかなぁ…ってことをまとめてやっておりました。
片付けとは違う、仕組みを見直して工夫してみるってことですね。
たとえば、小さな子どもがいると、毎日とにかくなにかしらこぼすのでティッシュを使う。その都度ティッシュを取りに行くのも、戻すのも正直面倒くさい。かと言ってその辺に置いておくと、どこかに行ったり増えすぎてたりして…。
なので考えた結果、こぼす娘のいちばん近くにあるイスの下にティッシュを設置。娘もこぼしたら即ふけるし、なによりジャマにならない!

ほかにも、屈まなくていい、長くてとっても使いやすい靴べら。玄関の床に置いてあるけど、掃除する度にジャマだなぁと思っていたのです。
持ち手にヒモをつけてフックに引っかけ収納も面倒くさい。なので、裏にマグネットシールをはり、玄関のドアにはりつけたら、あら不思議! いちばん取りやすい戻しやすい〜。
多すぎる口紅や割れてしまったチークも一工夫で大変身

ほかにも、たくさん口紅はもっているけれど、いざ仕事で使うときにメイクポーチに入りきれず使えてない口紅達。でも荷物が重くなるので全部は持てないしなぁ…。
はい、ピルケースに収納〜!
色見本もはり、無敵のバブリーパレット完成! 混ぜて色をつくることもできちゃう。

ほかにも、割れてしまったチークを、粉々にして小さなパフつきパウダーケースに入れてコンパクトにしたり。とっても地味な作業なのですが、このなんとも言えない、超絶個人的な不便さに向き合っています。
小さなことなんだけど、自分なりのちょっとの工夫で劇的に生活がラクちん!
片付けから学ぶことは、まさに「こうあるべき」「〜すべき」「〜でなければならない」という固定観念や執着を手放すことでもあります。
自分にとって「心地よいか」を問いかけ、違和感を覚えるものは手放したり工夫したりして、どこまでも自分軸のストレスフリーな生活空間をノラは目指して行きます!
