ガイナーレ鳥取は11日、愛媛FCのFW舩橋京汰(20)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は「37」。移籍期間は2026年1月31日までとなり、期間中に愛媛と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 三重県出身の舩橋はTSV1973四日市U-15からジュビロ磐田U-18を経て、2024年に愛媛へ入団。裏への抜け出しや両足のシュートなどを持ち味とし、今季はここまでJ2リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯でそれぞれ1試合に出場していた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●FW舩橋京汰

(ふなはし・きょうた)

■生年月日

2005年7月31日(20歳)

■出身地

三重県

■身長/体重

177cm/69kg

■経歴

東員SC-TSV1973四日市U-15-磐田U-18-愛媛FC

■出場歴

J2リーグ:14試合

リーグカップ:5試合1得点

天皇杯:5試合4得点

■プレーの特長

背後への動き出し、また足元の技術が高く、両足でシュートを打つことができる。

■コメント

▽鳥取

「この度、愛媛FCから育成型期限付き移籍で加入しました舩橋京汰です。

1つでも多くチームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります!

よろしくお願いします!」

▽愛媛

「愛媛FCファン・サポーターの皆様へ

この度ガイナーレ鳥取に育成型期限付き移籍することになりました。

今シーズンなかなかチームに貢献することができないままチームを離れるのを悔しく思います。

自分自身の活躍が愛媛の力になることを信じて、全力で頑張ってきます!」