セレブ義母と貧乏実家の価値観が衝突→「まるで高級ホテル」な食卓と「新聞紙ランチョンマット」の現実…【作者に聞く】

【漫画】本編を読む
高級タワマンの最上階に住むセレブな義母と、屋根から雨漏りする貧乏な実家。その対照的な暮らしぶりを面白おかしく描いた格差漫画『義母はセレブ実家は貧乏』は、作者・パニままさん(@panimama5)の抜群のギャグセンスと、両家の衝撃的な貧富の差が炸裂するエピソードが読者に大ウケ。今回は、本作の創作秘話についてパニままさんにインタビューを実施した(前編)。



漫画でも描かれたセレブ義母の豪華な食卓について、パニままさんは「食器の種類もそうだが、食器をインテリアとして飾っているところに驚く。食卓はまるで高級ホテルやレストランのようだ」と語る。一方で、「実家のランチョンマットは新聞紙、箸置きは割りばしの箸袋です。SDGsってやつですかね」と、貧乏ならではの工夫をユーモラスに表現した。
お肉に合うようにワインを開けてパンやステーキを楽しむランチ会について、パニままさんは「家族ぐるみでお食事に連れて行っていただくことが多く、2人きりでランチは今までなかった。先日初めて2人きりでカフェランチデートをした」と明かす。その際、「次はタイ…ラーメンを…」と誘われたが、それがタイではなく「鯛」ラーメンだったことで、「どうりで話が噛み合わないはずだと改めて生活レベルの差を痛感しました」と振り返った。
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