鹿児島読売テレビ

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 サッカーJ3です。4位の鹿児島ユナイテッドFCはアウェーで群馬と対戦しました。前節、2位の大阪に劇的勝利した勢いと粘り強さがこの日も光りました。

 夏の大型連勝を目指し、13位群馬とのアウェー戦に臨んだユナイテッドでしたが、前半開始早々、コーナーキックから失点します。しかし、ユナイテッドは前半10分、藤村がワンタッチでスルーパスを送ると、反応した山口が折り返し、最後は圓道!粘り強く押し込み、すかさず同点に追いつきます。さらに前半終了間際、圓道が中央からドリブルで運び、右サイドの河村へ。中へパスを送るとフリーの田中がダイレクトで鮮やかに決め、逆転に成功します。しかし、後半23分、ユナイテッドは右サイドを崩され、同点に追いつかれます。上位3チームに食らいつくために勝ち点3がほしいユナイテッド。

 後半38分でした。途中出場の福田がスルーパスを狙いますが、跳ね返され、ボールは再び福田のもとへ。そのまま縦へ突破を試みた福田がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得します。これを福田が自ら決め、3対2。粘り強さを見せたユナイテッドが連勝を飾りました。

 ユナイテッドは4位をキープ。2位、3位との勝ち点差は6で連勝を伸ばしていきたいところです。次節は少し空いて来月16日。ホームで鹿児島市出身の大迫 塁選手を擁する相模原と対戦します。