白熱の“大阪ダービー”はG大阪がリベンジ! 半田陸の先制弾を守り切りC大阪にウノゼロ勝利
今季のオープニングマッチとして行われた前回の大阪ダービーは、5−2で勝利したC大阪。その後、第2節の湘南ベルマーレ戦から6試合勝利がない時期を過ごしたが、4月に入ると攻撃的サッカーが浸透し、5月以降はリーグ戦の敗北はわずか1試合のみと順調に勝ち点を積み重ねてきた。今回の大阪ダービーも勝利し、シーズンダブルを達成したい。
前半は、お互いに決定機を迎えながら、最後の最後でゴールを決められない展開が続く。中でもC大阪は、G大阪のGK一森純の好セーブや枠に阻まれ、あと一歩で得点することができない。結局、両チームともにスコアレスで試合を折り返した。
均衡が崩れたのは70分。G大阪は右CKの流れから満田誠がボックス手前へグラウンダー性のクロスを折り返し、ネタ・ラヴィがワンタッチでシュート。ボールは半田陸の背中をかすめ、G大阪に待望の先制点をもたらした。
試合はこのまま終了。G大阪が1−0でC大阪に勝利し、前回対戦のリベンジを果たした。またこの結果、G大阪は勝ち点を「31」とし、9位C大阪との勝ち点差「2」の10位に浮上した。
次節、C大阪は19日にアウェイで湘南ベルマーレと、G大阪はホームで川崎フロンターレとそれぞれ対戦する。
【スコア】
セレッソ大阪 0−1 ガンバ大阪
【得点者】
0−1 70分 半田陸(ガンバ大阪)
【動画】セレッソ大阪vsガンバ大阪 ゴール集
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 5, 2025
⚽️ゴール (69:48)
👟半田 陸
🆚セレッソ大阪 vs ガンバ大阪
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