夫のゴネ勝ちにはしたくない。ついに離婚調停が始まる|結婚10か月でサレ妻に転落【ママリ】

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この漫画は、まりも(@mmem11_)さんが新婚10か月で夫の不倫に気付き、探偵に頼らず自力で現場を突き止め離婚まで戦った実体験のお話です。まりもさんが提案した慰謝料額に対し、身勝手な理由で反論ばかり続けてくる夫。弁護士同士のやり取りでも全く埒が明かない状況が続き、交渉はついに家庭裁判所の場へ移ります。『結婚10か月でサレ妻に転落』第44話をごらんください。

夫による複数人との不倫が原因で離婚に向けた話し合いを進めているまりもさん。しかし、夫はまりもさんが主張する慰謝料額を一向に飲もうとはせず、身勝手な反論を繰り返していました。

妥協点も折り合いもつかない状況に、まりもさんは離婚調停に進むことを決意。調停で夫と顔を合わせるかもしれないという不安がありましたが、弁護士の助言でそれはないと分かり、安心して離婚調停に進めることになりました。

©mmem11_

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夫からの反論書には、相変わらず嘘と責任逃れの言葉が並んでいました。弁護士から調停や裁判に進むよう提案され、その方向で話し合いを進展されることをまりもさんは決意します。

しかし、離婚調停では夫と顔を合わせるのではないかと不安をかかえていました。その点について、顔を合わせる必要はないと聞き少し安心するまりもさん。あっという間に時が流れ、ついに第1回目の調停を迎えました。

小さな違和感を見過ごさない

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結婚してわずか10か月という時期で、まりもさんは夫の行動に違和感を覚え、不倫の疑いを持ち始めました。探偵を雇うほどの余裕はなく自力で証拠を集めた結果、夫は複数の女性と関係を持っていたことが発覚。しかし、夫は口だけ謝罪するばかりで、誠実に向き合う姿勢が見えませんでした。

その後、夫とまりもさんの問題に対し、義母や義姉・義弟までも口を出し、離婚に至るまでの期間はまりもさんにとって精神的・経済的に過酷なものでした。

この問題でまりもさんが痛感したのは「違和感を無視しないこと」。結婚前から夫の言動に小さな不信感を抱くことはあったものの、受け流してしまったことを後悔しているといいます。その小さな違和感こそ、自分の幸せを守るためのサインだったのかもしれません。

恋愛・結婚においてパートナーの本質を見極めるためには、小さな疑問を無視せずに向き合うことを大切にしたいものです。たとえ不都合なことでも一つ一つ向き合い、相手との付き合い方を見直すようにしたいですね。

記事作成: morina

(配信元: ママリ