<依存オンナに要注意!>パート仲間からのフォロー「犯人はおそらく…」真実にアゼン【第6話まんが】

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私はマルヤマエミ(31)。小学1年生の男の子を育てるママです。これは少し前にあったお話。当時、私はパート先でシングルで子育てをするホッタユカコさんと仲良くなりました。しかしあまりに近い距離感に限界を感じ、姉からも「完全に依存されている」と指摘されて距離をおくことに。その直後、パート先で私が「備品を盗んでいる」と匿名の通報がありました。誰かに罪を着せられた私は、居づらさから仕事を辞めることになり……。



タジマさんから意外な話を聞かされて驚きます。私のロッカーに備品を隠したのはユカコさん……? けれどユカコさんが職場を辞めてからはずいぶん経っているし、すでに退職したユカコさんが簡単に入れるような環境ではありません。



意地悪だと思っていたタジマさんがなぐさめてくれたのは、正直意外でした。信じたくはありませんが犯人がユカコさんなら辻褄が合います。タジマさんの話やここ最近のユカコさんの様子を考えるとやりかねないなとも感じてしまいます。



苦労しながら日々頑張るユカコさんの助けになればと、家のことを疎かにしてでも対応してきた私。それなのに、タジマさんから衝撃的な話を聞かされてしまいました。信じたくはありませんが、ユカコさんが犯人なら納得のいく話ですし、私以外に同じような被害を訴えていた人がいたのも驚きです。

それにタジマさんの「ユカコさんはお金に苦労していないと思うし、子どもも一緒に住んでいない」という言葉は本当にショックでした。友達だと思っていた彼女、「私が助けてあげなければ」と感じていた彼女は……すべて嘘だったのです。

原案・ママスタ 脚本・ふみまる  編集・井伊テレ子