CEIPA×TOYOTA GROUP、コライティングキャンプ『SONG BRIDGE 2025』開催 宅見将典、MONJOEら参加
音楽業界の主要5団体で設立した一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA)とTOYOTA GROUPが、5月18日~21日の4日間、音楽制作コライティングキャンプ『SONG BRIDGE 2025』を開催する。
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本キャンプは、CEIPAとTOYOTAが本質的な日本音楽産業のグローバル化と持続的な成長を支援/推進する共創プロジェクトとして設立した『MUSIC WAY PROJECT』の一環として行う。
同プロジェクト第1回目のコライティングキャンプ『SONG BRIDGE 2025』は、日本を象徴する街 京都で開催。5月21日、22日に授賞式が行われる初開催の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』に合わせて、国内外から音楽クリエイターたちが終結する予定だ。
参加するミュージシャン/音楽プロデューサーは、オランダのシンガーソングライター Benny Sings、宅見将典(Masa Takumi)、her0ism、プロデューサー EL CAPITXN、トラックメーカー Lil’Yukichi、音楽プロデューサー MONJOEらが参加。加えて、国内外のアーティストたちの追加参加も予定しているという。
コライティングとは、複数のクリエイターが共同で楽曲を制作、多様な視点からアイデアを出し合うことで新しい音楽の可能性を生み出す手法のこと。欧米の音楽シーンから始まり、近年では日本やアジアでも積極的に取り入れられている制作方法だ。
「日本の音楽が世界をドライブする」を合言葉に、音楽で世界に挑戦する人たちのための“人づくり”と“場づくり”にフォーカスしている同キャンプの模様は、SONG BRIDGEおよびTOYOTA GROUPの公式SNSアカウントで情報発信される。
(文=リアルサウンド編集部)

