ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 台湾初の国産潜水艦「海鯤」、船体が全てあらわに 台湾初の国産潜水艦「海鯤」、船体が全てあらわに 台湾初の国産潜水艦「海鯤」、船体が全てあらわに 2024年2月27日 18時14分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台北中央社)台湾初の国産潜水艦「海鯤」は港での検収試験の最終段階に入っており、造船所を出た船体が27日、台湾造船(高雄市)の乾ドックに移された。移動作業は目隠しなどがないまま行われ、海底地形探知などに使われる艦首上方の高周波ソナーや側面アレイソナー、魚雷発射管、排水口など、昨年9月の命名・進水式では覆い隠されていた各種装備があらわになった。建造は2020年11月に開始された。全長約70メートル。建造費は約493億台湾元(約2280億円)に上る。海軍への引き渡しは2024年末以前を目指している。(游凱翔/編集:名切千絵) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 蔡総統、日本との友情「家族のよう」 地域の平和と安定守る意欲示す/台湾 ツバル、テオ氏を新首相に選出 台湾に友好的な立場 外交部「心から祝福」 頼副総統、ラン産業の推進に意欲 「台湾のロゴマークになれれば」