カローラ クロス、パワートレーンを刷新!安全装備やコネクテッド機能も充実
改良の目玉は、パワートレーン。ハイブリッド車は、すべての電動モジュールを刷新した1.8Lハイブリッドシステムを採用し、低燃費・高出力を実現。ガソリン車では、従来の1.8Lエンジンから低燃費・高出力を実現する2Lのダイナミックフォースエンジンに変更している。
【画像】センターディスプレイが大きくなった
また、ドライバーのステアリング・ブレーキ操作をサポートするプロアクティブドライビング・アシストや、プリクラッシュセーフティに交差点右左折時の対向直進車および右左折時の対向方向からの横断歩行者検知機能を追加するなど、トヨタセーフティセンスの機能も拡大。
ナビ関連では、コネクティッドナビ対応のディスプレイオーディを設定。10.5インチの大画面ディスプレイに加えて、車内Wi-Fiも追加した。
メーターパネルはフル液晶化。視認性が向上した12.3インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイをZグレードに標準装備としている。
ボディカラーは新色のマッシブグレーを含む8色の設定。ハイブリッド車にはツートーン3色を追加した。
価格は、20~30万円程度アップしている。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
