ケガに苦しんだ今シーズンのユンカー 新監督を迎えた来季の浦和レッズで得点量産なるか
今季の浦和レッズは助っ人たちのケガに悩まされたシーズンとなった。今季途中から加入したアレックス・シャルクやブライアン・リンセンもケガで欠場する試合は多く、昨季センセーショナルな活躍を見せたキャスパー・ユンカーもその1人だ。
昨季ボデ・グリムトからシーズン途中に加入したユンカーは、デビュー戦でゴールを決めると、J1で6試合で7ゴールと得点を量産。夏場以降はゴールが減ってしまったが、最終的には21試合9ゴールを記録した。
ゴール前での高い得点力は昨季から変わらず発揮できており、16日に行われたフランクフルト戦でも技術の高さと鋭いシュートセンスで2ゴールを奪った。江坂任とのコンビでゴールを量産している。来季はポーランドからスコルジャ監督が就任する。ユンカーはどのように適応して自らの良さを発揮していくのか注目だ。
