スポルティングが守田英正の獲得を発表! 2026年までの4年契約を締結
ポルトガル紙『A Bola』によると、スポルティングは移籍金は380万ユーロ(約5億1000万円)をサンタ・クララに支払ったという。所定の条件を満たした場合、追加で最大70万ユーロ(約9500万円)のボーナスがサンタ・クララに支払われる見込みだ。
2021年1月にサンタ・クララへと移籍。2020−21シーズンはリーグ戦20試合に出場し、ヨーロッパカンファレンスリーグ予選出場権獲得に貢献した。2年目の今シーズンはリーグ戦で28試合に出場した。
また、日本代表では2018年9月11日のコスタリカ代表戦でデビューを果たすと、昨年からレギュラーに定着。これまでに16試合に出場し、2得点を挙げている。
守田が加入するスポルティングは、1906年に創設された名門。ポルト、ベンフィカとともにポルトガルの“3強”を形成し、19回のトップリーグ優勝、17回のカップ戦優勝、4度のリーグ杯優勝、1963−64シーズンのカップウィナーズカップ優勝など、数々の成功を収めてきた。2021−22シーズンのプリメイラ・リーガは2位で終え、22−23シーズンのチャンピオンズリーグ本戦出場権を獲得している。
【動画】スポルティングが守田の完全移籍加入を発表
O teu lugar é aqui! 🟢⚪@mrt_510 é 𝙇𝙀𝘼̃𝙊! ✍️ #EuSouSporting pic.twitter.com/iTgHnNXnMo— Sporting Clube de Portugal (@Sporting_CP) July 1, 2022
