南部・嘉義県産パイナップル、日本に出荷 15トン超/台湾
行政院(内閣)農業委員会の陳吉仲(ちんきちちゅう)主任委員(閣僚)も式典に出席し、今年の台湾産パイナップルの年間輸出量について、3万トンを目指すと宣言。達成できれば、輸出先が1カ所に集中していた問題を克服できると意気込んだ。
台湾産パイナップルを巡っては、最大の輸出先だった中国が昨年3月、輸入を停止。検疫上の問題を理由としているが、台湾への政治的圧力の一環とみられている。
(黄国芳/編集:楊千慧)
