今年6月、週刊文春がお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんの「多目的トイレ不倫」を報じる。芸能活動の自粛を余儀なくされていた渡部さんは、大晦日に放送予定の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のスペシャル特番「絶対に笑ってはいけない大貧民 Go To ラスベガス24時!」に登場すると報じられ物議を醸していた。

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https://getnews.jp/archives/2825276[リンク]

記者会見を行わないままのテレビ番組への復帰に対し、ネット上を中心に批判が集まる中、12月2日には翌3日の19時より渡部建さんの記者会見が行われるとの発表がなされる。
その後、『週刊女性PRIME』は2日夜、
「渡部建が謝罪会見決意も、世間の“渡部アレルギー”収まらず『ガキ使』カットの可能性」
https://www.jprime.jp/articles/-/19538[リンク]
という記事を掲載した。

同記事は『Yahoo!ニュース』等に配信され拡散、「渡部アレルギー」というワードがTwitterのトレンド入りしていた模様。『Yahoo!ニュース』には、3日正午の次点で12000を超えるコメントが寄せられており、中でも
「これまでの行動がすべて。プライドが高いのかわからないけど、もうこの業界にしがみつくのは止めて頂きたい。見るのもうんざりです」
というコメントには「そう思う」が10万以上つくなどしていたようである。

※画像は『Twitter』より

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