【イタすぎるセレブ達】「ヘンリー王子は母・ダイアナ元妃を売った」英専門家がNetflixとの“100億円契約”を猛烈批判 ダイアナ元妃の番組すでに進行中とも
そんな夫妻がついに手に入れたNetflixとの“100億円契約”は「経済的自立」を果たしても余りあるほどの金的を射止めたことに他ならず、2人に大いなる安堵と自信をもたらしたことは想像に難くない。
NetflixのCEOリード・ヘイスティングス氏は、契約締結に関し「ヘンリー王子とメーガン妃は非常に賢い選択をした」と語り、夫妻が他の企業とも交渉を行っていたことを明かし、「Netflixが夫妻に最高で完璧な条件を提示した」と自賛した。肝心のコンテンツについては「我々はヘンリー王子夫妻と幅広いエンターテインメントを展開していくつもり。現時点ではそれ以上のことは言えないが、来年には最もエキサイティングで最も視聴されているコンテンツの1つになるだろう」と語るにとどめた。
一方のヘンリー王子とメーガン妃は、夫妻のプロダクション会社を独自に設立し、同社を通じてNetflix内でドキュメンタリーや映画、子供向け番組などの制作に携わると伝えられている。
これに対し、超毒舌英王室専門家であり『ザ・サン』の編集長でもあるダン・ウートンが、英テレビ番組『True Royalty TV』に出演し怒りを爆発させた。
「今のハリー(ヘンリー王子)は、ロイヤルファミリーや彼の母親(ダイアナ元妃)を商業化する権利を(Netflixに)売却したのだ。そういうビジネスをする人達と問題を抱えるのは目に見えているのにね。」
「彼(ヘンリー王子)は現金と引き換えに自らの義務を手放したのさ。」
そう憤るウートンは続けて、
「すでにダイアナ元妃を題材にした番組が(Netflixによって)検討されていると聞いている。」
と衝撃の発言を放った。その上でウートンは、Netflixとの契約の一環としてダイアナ元妃を題材にした番組が放送されれば、兄であるウィリアム王子を動揺させ、ヘンリー王子夫妻との関係をさらに悪化させることになると夫妻に警告した。
さらにダイアナ元妃の没後20年であった2017年に放送されたウィリアム王子とヘンリー王子兄弟での貴重なテレビインタビューを振り返り、「自分達の母とその母の死について語るべきことは(あの時に)語ったはずだ」と断言。これ以上は過去に立ち返るべきではないとし、にもかかわらずヘンリー王子とメーガン妃がNetflixでダイアナ元妃の番組を制作するというのなら、「すでに大きく傷ついているウィリアム王子とヘンリー王子の間の傷口に塩を塗るだけだ」と断罪した。
