貴重品は確かに盗まれないが・・・日本人はなぜ公共の場で「居眠り」をするのか=中国
中国メディアの今日頭条はこのほど、日本人が公共の場で居眠りできるのは「寝ている最中に何かを盗まれる心配がない」という環境があってこそだと指摘する一方、日本人が居眠りをするのは「それだけ疲れているからであり、社会や日常における圧力が大きい」からなのではないかと主張した。
さらに記事は、日本では学校や職場でも居眠りをすることに対して非常に寛容だと指摘し、これは「日本では居眠りは勤勉の証」と考える風潮があるためではないかと主張。一生懸命に働いたり、勉強したりした結果として「眠い」のであれば、居眠りをしても許される風潮があると指摘し、だからこそ日本では公共の場所で居眠りをしていても白い目で見らることはないのだと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

