低迷するフィオレンティーナ、モンテッラ監督を解任…第2次政権は26試合でわずか5勝
現在45歳のモンテッラ氏は現役時代、主にローマでプレー。技巧派FWとして活躍し、両手を広げて駆け回る「飛行機」のゴールパフォーマンスで知られていた。同氏は2009年夏に現役を引退し、同時にローマの下部組織の指導者に転身。2011年2月から2011年6月にかけてはトップチームの監督も務めた。2012年夏からはフィオレンティーナで第1次政権を築き、3シーズンで公式戦通算153試合を指揮。81勝32分40敗の好成績を収め、チームを3年連続でセリエA4位に導き、2014−15シーズンにはヨーロッパリーグで準決勝に進出した。
後任監督は現在未定となっている。新監督候補には、元エンポリ監督のジュゼッペ・イアキーニ氏や元U−21イタリア代表監督のルイジ・ディ・ビアジョ氏らの名前が挙げられている。
