ニコ・エルヴェディ、グラードバッハとの延長確定報道を否定

ボルシア・メンヒェングラードバッハに所属するニコ・エルヴェディについて、ここのところ複数のメディアが、2022年までの延長合意について報道をがなされてきたが、このことについて選手本人が明確に否定した。「それは間違いだよ。現時点で僕は、まだ2021年まで契約を残したままだよ」
これは木曜に行われるヨーロッパリーグGL最終節を前に行われたプレスカンファレンスにて語られたものだが、ただその一方で同選手との契約には、一定試合数の出場により自動的に契約延長となるオプションが付随されているとみられており、どうやらまだその数にまで達してはいない模様。ただいずれにせよ、守備の要としてプレーするスイス代表の延長の日まで、そう多くの時間を要することはないだろう。
