美弥るりか

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宝塚歌劇団・月組男役スターの美弥るりか(みや・るりか)と横浜・林文子市長が31日、横浜みなとみらい21地区にお目見えした複合施設「横浜ハンマーヘッド」のオープニングセレモニーに出席。この新スポットには、日本初となる客船ターミナル施設、「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設、国際ブランドホテルが組み合わさっており、その開業を祝う、テープカットを行った。

▼ 「横浜ハンマーヘッド」のオープニングセレモニーより

(左から)横浜・林文子市長、美弥るりか






美弥は「幼い頃、少しだけですが藤沢市の方に住んでおりまして、この場所、みなとみらい地区は華やかなイメージ。いつもたくさんの人で溢れていて、私にとって憧れの街です」とこれまでの関わりを示した。

この日、1日館長を任され「宝塚を退団してから、ここ横浜で初めてのお仕事が、このような素晴らしいイベントなのです。何より、1日館長になれたことがとても嬉しいです」と喜び、テンション高く挨拶した。





そんな美弥と同じようにテンションが高かったのは、林市長の登壇時のこと。美弥との対面が実現し「大ファンです。私、サヨナラショーを観に行きました」と打ち明け、熱い視線を送る場面も。

思わぬやり取りが発生し、セレモニーに駆け付けていた美弥のファンを喜ばせ、さらに「実力最高!」と叫び、「これからも皆さんで応援していきましょう」と呼びかけ、ゲストである美弥よりもお茶目に振る舞っていた。

そこで挨拶に立った林市長は、この施設が「新港ふ頭において"最高の見せ場"になる」と話し始め、しっかりプレゼンテーションを開始。

「横浜市は、この港に豪華客船を一度に7隻が着岸できる体制を組みました。同時着岸と呼ぶそうですが、来年の5月には、6隻が同時着岸いたします。ベイブリッジの展望台から見て、右に3隻、左を見て3隻という光景になります。世界と比べても最高4隻だそうです。なので、7隻というのは考えられないほどの規模。さすが横浜ですね」と力を込めて発言。

「それだけのふ頭があること。このことは、先人の皆さんがきちっと守り続けて整備をしてくださったためです。そのお陰でここまで来ることが出来ました」と感謝の言葉も述べていた。


新しい横浜の顔。新港ふ頭に位置する「横浜ハンマーヘッド」