ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 高齢者向け四輪電動キックボードは低速&安定走行 高齢者向け四輪電動キックボードは低速&安定走行 高齢者向け四輪電動キックボードは低速&安定走行 2019年10月5日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 ループ(東京都渋谷区、岡井大輝社長)は、電動キックボードで高齢者向けの専用タイプを試作し、7日と8日にNTT東日本と東京・秋葉原の「秋葉原UDX」で開く試乗会でお披露目する。一般向けキックボードが最高走行速度時速20キロメートル、2輪タイプなのに対し、高齢者向けキックボードは走行速度を時速6キロメートルに低く抑え、4輪タイプにして安定性や走行時の安心感を高めた。試作品は試乗会の反応などをもとに改良を図り、11月をめどに製品化する考えだ。 一般向けキックボードは浜松市、奈良市、三重県四日市市、東京都多摩市、埼玉県横瀬町の5市町と連携協定を締結し、日常生活や観光地の近距離移動の手段として、実証実験をする計画を進めている。 自転車より乗り降りが楽で設置スペースも小さい長所を生かし、規制緩和をにらみながら普及を図りたい考え。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 今日からノーベル賞発表、森京大教授らに期待かかる 【今週のリケジョ】街づくりに情熱、顧客目線に 「釧網線」は維持できるか、JR北海道と地元が導く終着駅