3Dプリンティング大活躍のエアバス機、JALに初登場
JALはA350XWBを合計31機調達する予定。席数は300―400席の中型ワイドボディー最新鋭機で、9700カイリの超長距離市場を含む、幅広い市場において運航の柔軟性と効率性をPRしている。初号機は9月からJALの羽田―福岡線に就航し、さらに国内のその他、主要路線に導入される見通し。客席数は369席。
A350XWBは3月末時点で、世界の50社から890機の受注を獲得している。最先端の空力設計、炭素繊維複合材を使用した胴体と主翼などで燃費と二酸化炭素(CO2)排出量を25%減らせるという。
