ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 睡眠支援ロボが若い女性の心を掴んだ理由 睡眠支援ロボが若い女性の心を掴んだ理由 睡眠支援ロボが若い女性の心を掴んだ理由 2019年4月1日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 パルスボッツ(東京都目黒区、美馬直輝社長、03・6407・8852)が開発した睡眠サポートロボット「ネモフ」の販売が好調だ。店頭販売ではなく、ウェブサイトを通じたインターネット販売だが、2018年10月にクラウドファンディングサイトで計100台の予約受け付けをしたところ、わずか14時間で完売。19年3月18日の“春の睡眠の日”に合わせた第2弾の追加予約受け付けは「初日に前回の3倍にあたる300台を受注し、現在も受け付け中」(同社)。 球体状で表面にフサフサの毛が生えた、ぬいぐるみ的スタイル。手でなでると現在の時刻を声で教えてくれるほか、好きな言葉に対し寝ぼけた返事を返したり、眠気を誘う不思議な話を聞かせたりする。仕事に疲れた20―30代女性を主なターゲットとしており「想定通りの動き」(同)。 サイズは高さ約17センチメートルで消費税込みの価格は2万9700円。機能性でなく“いやし”をコンセプトにしたことが疲れた現代人の心をつかんだようだ。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 三菱地所がロボ実証を拡大、今度は大学での理由 14時間で完売した“睡眠支援ロボ”が再び登場 口腔内の動画で本人の声を合成できる、東大がAI技術