日本人特有のなまりも理解、AIが英語の先生に
従来は生徒1人当たりに割り当てられる発話学習時間が限られていたが、iPadとAIの活用で生徒の能力に応じた発話学習が可能になった。従来の学習ツールでは認識できなかった日本人特有のなまりもAIが理解できるようにした。なまりがあっても外国人に通じるレベルであればグッド以上に判定し、生徒のやる気を維持できるようにした。宮沢一則校長は「生徒が人前で英語を話すようになった」と話す。
3月までに教師や生徒からの意見を取りまとめ、本格導入に向けた改良につなげる。
