住友商事が“スーパーフレックス制度”を導入する
テレワーク制度は原則、国内勤務の全社員を対象とする。非管理職は事前報告が必要となる。在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務の三つを勤務形態とし、各勤務形態を組み合わせることも可能。ただしテレワークは週に2日相当(14時間30分)の上限を一律に設ける。
またスーパーフレックス制度は5―22時の間で、勤務する時間を決めることができる。従来設けていた出勤義務のある時間帯を撤廃することで、家庭の状況などに合わせて早朝型勤務や午後からの勤務など、柔軟な働き方ができる。
